Hoofnoteは、撮る側と撮られる側が
対等であることを前提とした
パートナー型メディアです。
Hoofnoteの大切にしていること(理念・ポリシー)
Hoofnoteは、馬と牧場の時間を何よりも大切にしています。
説明のない取材は行いません。
必要以上のご負担をお願いすることもありません。
Hoofnote は、馬が安心して過ごせる環境と、そこで日々向き合っておられる方々の仕事・価値観・空気を何よりも尊重したいと考えています。
馬の生活リズム、動線、習慣、その場所に根づくルールや関係性──
現場の空気を乱さず、あるがままを記録に残すこと。
それが Hoofnote の基本姿勢です。
また、取材や掲載においては編集の誇張をせず、語られた声の温度を変えず、不安のない進行と丁寧な確認を徹底しています。
どうかいつも通りのまま、安心して日常をお過ごしください。
その時間を、静かに丁寧に記録させていただきます。
1. 現場の空気を壊さないこと
馬の流れ、人の動き、場所のルール、
その場所で培われてきた“空気”を最優先に見ています。
撮影や取材のために動きや作業を変えていただくことはありません。
2. 人の価値観を否定しないこと
生産、育成、競走、引退、文化、福祉──
馬に関わる世界は多様で、優先するものも異なります。
Hoofnote は いずれの立場も尊重し、否定しません。
3. 編集で意図をねじ曲げないこと
語られた言葉の温度を変えず、
ドラマ化・対立煽り・誇張を行いません。
修正・削除・非公開の希望はすべて反映します。
4. 安全とプライバシーを守ること
馬と人の安全、プライバシー、
運営上の事情・非公開情報は慎重に扱います。
撮影NG・情報NG はすべて守ります。
5. 取材先の負担を最小にすること
・取材費・掲載費は無料
・スケジュールは相手優先
・契約方法も負担の少ないものを選べます
・修正もすべて無償で対応
取材は、できる限り現場のご負担が少なくなる形を心がけています。
「時間をいただいている」と同時に「学ばせていただいている」という意識を忘れず、できる限
り軽い形で関わらせていただきます。
記録誌 Equine Journal Hoofnote について
Hoofnoteが行っていること
雑誌掲載
(Equine Journal Hoofnote)
雑誌掲載 — 馬と人の物語を、丁寧に記録していく。
人と馬のあいだに流れる日常や、牧場ごとに息づく価値観、営み、空気。それらを丁寧に取材し、写真・文章・デザインをすべて一貫して制作します。
雑誌 Equine Journal Hoofnote は、“現場の声をそのままに、誠実に伝える” を軸にした記録誌です。
※Hoofnoteは、Kindle 版・紙媒体ともに、取材内容や制作の節目にあわせて発行しています。
※現在は、閲覧しやすさの観点から Kindle 版を中心に展開しています。
※Kindle 版と紙版では、価格や内容が一部異なる場合があります。
※紙媒体は、牧場や現場で手に取っていただくことを大切にしながら制作しています。
※一方で、牧場や現場で手に取っていただくことを目的とした制作については、そのあり方を大切にしながら、個別にご相談させていただいています。
※取材〜制作まで一貫対応します。
牧場記録(取材・撮影・掲載)
牧場紹介 — あなたの牧場の日常を、ありのままに伝えます。
放牧地の空気、人と馬の距離感、そこにある日々の営み。
その牧場だけが持つ “色” を尊重しながら、取材・撮影・掲載までを一貫して行います。
そのために、馬のいる現場を知ってもらうきっかけをつくり、地域や次の担い手につながる循環を目指しています。
※出張費は地域によりご相談。
※牧場や現場で手に取っていただくことを目的とした制作については、そのあり方を大切にしながら、個別にご相談させていただいています。
記録写真・ドキュメント
Hoofnoteが大切にしているのは、目を引く一瞬よりも、積み重なっていく日常の気配です。
写真は、記録として残るもの。
だからこそ、強い演出や過度な編集は行いません。
読み終えたあとに、
馬と人の時間が、
すこし身近に感じられること
を目指しています。
※撮影させていただいた写真は、 Hoofnote関連のSNS等で、活動紹介の範囲内で使用させていただく場合がございます。
※撮影した写真は、ご希望があればお渡しいたします。
Hoofnoteは、馬と人が生きる現場や文化を記録し、その「いま」を未来に残すことを目的とした記録型メディアです。
取材・掲載については、内容や背景をお伺いしたうえで、実施の可否を判断しています。すべてのご相談にお応えできるわけではありませんが、まずはお気軽にご相談ください。
費用(出張費)については取材内容により異なります。
取材・掲載費用はかかりません。
Hoofnoteの理念や編集方針に合致する場合、取材協力という形で対応させていただくこともあります。
※遠方の場合は交通費等をご相談させていただく場合があります。
※商用利用・広報目的の撮影については、内容に応じて別途ご相談となります。
取材日程は原則1日を基本としていますが、内容により前後する場合があります。宿泊が必要な地域の場合は、事前にご相談のうえ調整いたします。
Hoofnoteの取材・撮影は、一般的な「商業サービス」ではなく、
文化や記録を残すための活動の一環かつ事業として行っています。
2. どんな内容でも大丈夫です
4. ご連絡方法について(負担の少ない形で)
まずは事前のお打ち合わせを行い、牧場のオペレーションや馬の流れを確認した上で、取材を進めます。
当日は、1日の大まかな流れや撮影可能・禁止事項をご共有いただければ十分です。
負担を最小限にし、通常業務を妨げない形で進行いたします。
取材時間は 通常1日ですが、内容により変更になることがあります。
宿泊が必要な場合は、あらかじめご相談の上で柔軟に調整いたします。
・お伝えしたいこと・強調したいことがあれば事前に共有ください。
・撮影禁止場所・NG事項は遠慮なくお伝えください。
・宿泊(車中泊・テント泊含む)に協力いただけると助かりますが、不可の場合はもちろん対応可能です。
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1. ご相談の予約
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まずはご連絡ください。「取材してほしいこと」「伝えたい内容」「牧場や施設で困っていること」など、ざっくりで構いませんのでお聞かせください。 |
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2.お打ち合わせ・ご提案 |
LINEもしくはメールにて詳細をお伺いし、取材内容に応じた進め方をご提案します。 |
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3.ご契約 |
内容がまとまり次第、簡単な契約(確認)を行います。費用の有無や公開範囲、スケジュールなど、認識のズレが起きないよう事前に共有するためのものです。 |
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4.取材・撮影
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現地にて、馬の流れ・ルール・禁止事項などを確認しながら、通常業務を妨げない形で静かに取材を行います。 |
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見出し
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表示したいテキスト
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掲載までの流れは「原稿確認 → 完成ページ確認 → Kindle販売・実本印刷および販売」となります。
文章の修正、写真の差し替え、掲載不可カットの除外など、すべて無償で対応いたします。
・まず文章(テキスト)のみをお送りします。変更点・訂正したい箇所を遠慮なくご指摘ください
・写真を配置した 完成ページを必ずご確認いただきます。
・納得いかない点があれば修正いたします。
確認作業に時間を割いていただくことが負担にならないよう、スケジュールは取材先さまのペースに合わせて進めております。締切の目安はございますが、難しい場合はいつでもお知らせください。柔軟に対応し、無理のない形で進めさせていただきます。
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5.原稿(文章部分)のご確認 |
まず 文章のみ をお送りします。 |
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6.完成ページ確認 |
写真を配置した誌面データをお送りします。 |
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7.締切 |
最終確認後、雑誌として掲載・販売を行います。 |
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見出し
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表示したいテキスト
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合意の進め方について
Hoofnote では、取材で撮影した写真・動画を誠実かつ安全に取り扱うための方針 を定めています。
ここでは、その内容を分かりやすくまとめています。
1. 著作権について(撮影データの権利)
取材で撮影した写真・動画の 著作権は Hoofnote に帰属 します。
これは雑誌・メディア制作における一般的な扱いです。
ただし、著作権を持つことで牧場・施設の皆さまに不利益が生じることはありません。
利用範囲は必ず事前に、透明性を持ってお知らせします。
2. 撮影NG・非公開項目について(厳守)
以下に該当するものは、事前にお知らせいただければ公開しません。
・公開してほしくない馬
・顔出しNGのスタッフ
・非公開の場所
・映してはいけない作業
・施設運営に関わる機密情報
・公開時期に制限がある内容
NGとして共有いただいた内容は、いかなる形でも使用しません。
3. Hoofnote が使用する範囲について
撮影したデータは、主に以下の範囲で使用します。
・雑誌「Equine Journal Hoofnote」
・Hoofnote のSNS(X / Instagram / YouTube)
・ホームページ(取材紹介や実績ページ)
・取材の広報や活動紹介の範囲
上記以外(大規模広告・商業販売など)で利用する場合は必ず 事前にご相談し、了承を得たうえで使用 します。
4. 牧場・施設側の使用について
牧場・施設の方は、撮影した写真を自身のSNS・ホームページで自由にご利用いただけます。
(※クレジット表記は任意)
また、商用利用(牧場オリジナルグッズの制作や販売・広告)につきましても、牧場の運営支援につながるものであれば使用料等はいただきません。 印刷用に高解像度のデータが必要になるかと思いますので、その際は遠慮なくご相談ください。
(※商用利用の際は一声いただけますと助かります。)
ただし、以下のいずれかに該当する場合は、いかなる場合も写真・文章の利用をお断りいたします。
公序良俗に反する目的での利用馬や特定の個人・団体を誹謗中傷、または攻撃する目的での利用被写体(馬や人)のイメージや尊厳を著しく損なうと判断される利用反社会的勢力に関わる利用。Hoofnote(実本およびKindle版)の表紙・裏表紙・背表紙以外をSNS等で公開する行為および、内容を公開する行為。
5. SNSへの投稿・タグ付けについて
SNSでの投稿は強制ではありません。
タグ付けやクレジット表記も任意です。
ご希望があれば、掲載前に適切な表記方法をご案内します。
6. 売上分配・費用負担について
取材・掲載にあたり、牧場様への金銭的負担(撮影費・掲載費など)は一切ございません。
また、雑誌販売による収益の扱いにつきましては、以下の通り定めています。
・実本(紙媒体):売上利益の全額を、取材先様または引退馬支援活動へ寄付(還元)いたします。
・Kindle版(電子書籍):次号の取材・制作活動費として Hoofnote が管理・使用いたします。
※Hoofnoteが販売する実本の収益はすべてHoofnoteの収益となります。
※Hoofnoteは即売会にて実本の販売を行うことがあります。
7. 公開前の確認について
最終確認後、雑誌として掲載・販売を行います。
公開後は、必要に応じてSNS告知用の画像・リンク共有などのサポートも行います。
売上は Hoofnote 側で管理し、前項の通り実本(紙媒体)の利益は全額寄付という形で還元させていただきます。
(※Kindle版の売上のみ、次期活動費として充当されます)
公開後も、修正や削除のご希望があれば随時対応いたしますのでご安心ください。
ご不安があれば、何でもご相談ください
馬や施設の安全、
そして皆さまの価値観と日常を尊重することがHoofnote の最優先項目です。
権利関係は難しく見えますが、分かりやすく丁寧に説明しますので、いつでもお気軽にご相談ください。
現在の取材枠について
取材時に撮影した写真・映像データは、牧場・施設様の広報活動や記録として自由にご利用いただけます。
Hoofnoteは、記録された写真が牧場様の利益や魅力発信につながることを願っています。
■ 共有方法 編集後のデータを、Googleドライブ(または大容量ファイル転送サービス)にてお送りいたします。
※保管期限がありますので、お早めのダウンロードをお願いいたします。
■ ご利用いただける範囲 ・公式SNS、ホームページへの掲載 ・パンフレット、ポスターなどの印刷物 ・商用利用(オリジナルグッズ作成・販売・広告など)
※商用利用につきましても、使用料はいただきません。印刷に適した高解像度データをご用意しますので、事前にご一報ください。
■ 禁止事項 末永く安心してご利用いただくため、以下の利用は固くお断りいたします。
・公序良俗に反する目的での利用 ・馬や特定の個人、団体を誹謗中傷する目的での利用 ・被写体の尊厳を損なう加工や過度な改変 ・AI学習・生成素材としての使用 ・第三者へのデータの再配布・譲渡(素材サイトへの登録など)・Hoofnote(実本およびKindle版)の表紙・裏表紙・背表紙以外をSNS等で公開する行為および、内容を公開する行為
競馬の走る姿や、その場に生まれる熱狂に惹かれたことが、すべての始まりでした。
現役があれば引退があり、その先にはさまざまな現実があります。
引退馬をめぐる活動や現場に触れる中で、命との向き合い方には、ひとつの正解では語れない多様な価値観があることを知りました。
また、馬を応援し、時間や感情を重ねてきた人たちの記憶や思い出が、名馬の記録だけを残して、それ以外の多くが記録されないまま静かに失われていくことにも違和感を覚えました。
忘れることや手放すことも、決して悪いことではありません。
それでも、消えていく前に残しておきたいものがあると感じました。Hoofnoteは、善悪や正しさを断じるためのメディアではありません。
馬と人が、それぞれどのように向き合ってきたのかを、評価や主張ではなく、記録として静かに残していくことを目的としています。
看護師として医療の現場に関わってきた経験から、命や個別性を一律に扱わない姿勢を大切にしています。
取材について |
一般的な取材と比べると、Hoofnoteの関わり方は、消極的に見えるかもしれません。 Hoofnoteでは、積極的に話を引き出すことを目的としたインタビューよりも、その場にある時間や、馬と人の関係性を観察しながら、写真や映像を中心に記録することを大切にしています。 現場で自然に交わされる会話や所作を尊重し、必要以上に踏み込まないことを選ぶ。 それが、Hoofnoteの記録のかたちです。 |
|---|---|
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。 |
これは編集画面用のサンプルです。
「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。
Q.取材を申し込めば必ず来てもらえますか?
すべての依頼にお応えできるわけではありません。
安全性・目的・環境・理念がHoofnoteの方向性と一致する場合に、取材の可否を判断いたします。
Q. 小さな牧場や個人、古い施設でも、取材できますか?
もちろん可能です。
規模や設備・見た目はまったく関係ありません。
むしろ その場所ならではの日常や空気 を記録することを大切にしており、大歓迎しております。
ぜひ、ご相談くださいませ。
Q. 何か特別な準備は必要ですか?
基本的には、特別なご準備は必要ありません。
段通りの一日で大丈夫です。
ただし、取材を安全かつスムーズに進めるため、
以下の4点だけ、事前に分かる範囲で教えていただけると助かります。
① 当日の大まかなスケジュール
(例:朝の作業開始時間/馬の動き/忙しい時間帯/出入りの流れ など)
② 駐車場の有無と、停めてよい場所
作業動線の妨げにならないよう確認したいので、簡単に教えていただければ大丈夫です。
③ 撮影NGの場所・馬・作業内容
事前にお知らせいただければ、取材時に必ず厳守します。
また、双方の安全の観点から馬ごとの禁止事項(噛癖、後ろ蹴りの有無、性格など)をお伝えください。
④ 取材のご依頼理由や、伝えたいポイント
「この馬を紹介したい」「牧場の取り組みを残したい」など、大まかで構いません。
Q. 撮影NGの場所や人・馬がいても大丈夫ですか?
大丈夫です。
事前に「写してほしくない方・場所・馬・その他」を教えていただければ、取材中にすべて厳守します。
Q. 当日のスケジュールはどれくらいかかりますか?
基本は 1日(数時間〜日中まで) ですが、内容により短縮・延長ともに柔軟に調整できます。
Q. 話したくない内容は言わなくても大丈夫?
問題ありません。
話す必要のない部分は書きませんし、そのまま誌面に反映することもありません。
「言いたいことだけ」で構いません。
もちろん、会話だけで記録なしも可能です。
Q. 編集後、内容を確認できますか?
はい。
掲載前に 必ず原稿をご確認いただき、修正・削除の希望はすべて反映します。
Q. 季節問わずいつでも依頼できますか?
現在、取材できる枠を少なく設定しているため、今月の取材枠が満枠の場合があります。
ただしご相談は常時受け付けています。
※豪雪地域、路面凍結地域は時期、場所によってはお断りさせていただいております。
Q. 雑誌に掲載せず、写真だけ撮ってほしい依頼もできますか?
可能です。
雑誌掲載とは別で、写真撮影のみのご相談もお受けしています。
※別途費用がかかる場合がございます。一度、ご相談くださいませ。
Q. 移動費は追加でかかりますか?
Q. 馬の体調で予定を変更しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
馬優先、牧場優先で日程を調整しますので、急な変更があってもお気軽に連絡ください。
※頻回の変更の際は一度、ご依頼の修正をお願いする場合がございます。
Q. 匿名での掲載はできますか?
可能です。
牧場名や個人名を公開せずに掲載することもできます。
デリケートな内容になりますので、調整は綿密となります。
そのため、頻回の連絡をさせていただくことがあります。ご了承くださいませ。
Q. SNS に載せるのが不安です…
Q. 相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん大歓迎です。
「取材するか迷っている」「時期だけ確認したい」
といったご連絡でも構いません。
※ご回答にお時間を頂戴する場合がございます。
Q. 写真・動画など各種媒体の権利について
Hoofnote が撮影した写真・動画の著作権は、基本的に当方に帰属します。
これは一般的なメディア・制作物と同じ扱いです。
ただし、牧場・施設・関係者の皆さまが不利にならないよう、誠実に対応しています。
可能です。
ただし依頼前に、活動目的や馬の扱いについて確認させていただきます。
Q. 取材費はかかりますか?
内容により異なります。
Hoofnoteでは、生産・現役・引退・セカンドキャリアなどを記録する文化記録を目的とした取材については、原則として取材費用はいただいていません。
ただし、地域・日程・条件によっては、交通費・出張費などの実費についてご相談させていただく場合があります。詳細は事前のお打ち合わせのうえ、判断いたします。
また、完成後には、初版の実本を少部数お渡しする場合があります。
※ここでの「文化記録」とは、生産・現役・引退・セカンドキャリアなど、馬と人の営みを記録する目的の取材を指します。条件等は内容を踏まえて総合的に判断いたします。
Q. 撮影した写真や動画はもらえますか?
はい、お渡ししています。
取材の記録として、撮影データ(編集済み)をGoogleドライブ等で共有いたします。
牧場の記録、SNS発信、HP素材として自由にご活用ください。
Googleドライブでの共有となります。
※ダウンロードには期限があります。
※アカウントは別途ご用意くださいませ。
Q. 写真の商用利用はできますか?
はい、可能です。 牧場のオリジナルグッズ制作や広告などに使用される場合も、使用料はいただいておりません。
印刷に適した高画質データをご用意しますので、作成前に一度ご相談ください。
Q. SNSに投稿してもいいですか?
はい。SNSでの投稿は可能です。
加工や文脈改変がある場合は事前にご相談ください。
※軽度な文字入れやトーン変更は無許可で可能です。
Q. 写真をコンテスト・AI素材・広告素材に使えますか?
牧場様ご自身での広告利用(チラシ・Web広告など)は問題ありません。
ただし、以下の利用は禁止とさせていただいています。
・素材サイト等への登録・販売 ・AI生成の学習素材としての使用 ・第三者のフォトコンテストへの応募
Q. 動画をYouTube・Instagram・TikTokで使ってもいいですか?
可能です。
広告収益を伴う形での投稿も許可しています。
Q. イベント上映・PR映像・販売素材に使えますか?
はい。使用可能です。
※使用時にご相談いただけますと助かります。
Q. 掲載内容に修正依頼はできますか?
はい、どのようなことでもお伝えください。
事実確認はもちろんですが、「ニュアンスが違う」「この表現は不安だ」といった感覚的な部分こそ、現場の空気を守るために大切にしたいと考えています。
ご納得いただけるまで何度でも調整いたします。
Q. 掲載を取り下げたい場合はどうすればいいですか?
ご事情がある際はすぐにご相談ください。
Web掲載・電子書籍につきましては、速やかに非公開等の対応を行います。
※実本(紙媒体)につきましては、すでに販売・配布された分の回収は物理的に難しいため、「以降の販売停止」等の対応となりますことをご了承ください。
Q. 一度取材した内容は更新可能ですか?
はい。
活動が継続している場合、再取材や追加記録も可能です。
その際も選考制となります。
Q. 撮影や掲載はどんな基準で判断していますか?
馬と人への敬意、扱い・現場の安全性、活動の意義を基準としています。
Q. Hoofnoteは招待制・紹介制と書いてありますが、どういう意味ですか?
Q. 初版とは何を指しますか?
初版とは、Hoofnoteが企画・編集・制作した最初の完成版を指します。
文化記録としての位置づけで制作しており、完成後に記録共有の目的で、少部数を無償でお渡しする場合があります。
Q. 第二版(再版・追加制作)を作ることはできますか?
第二版(再版・追加制作)については、初版とは別枠での扱いとなります。
制作目的(配布・設置・販売・記念用など)や部数に応じて、内容・条件を相談のうえ判断いたします。
追加制作におきましては、印刷料、送料をご負担いただく必要がございます。
Q. 第二版や追加分を販売することはできますか?
はい、大歓迎です。
牧場での販売や、イベントでの頒布をご希望の場合は、印刷実費と送料のみで追加制作を承ります。
その際の販売利益は、すべて牧場様の運営費や馬たちのためにそのままお使いください。
Q. 初版を牧場や施設に置くことはできますか?
はい、可能です。
完成時に寄贈させていただく数冊は、閲覧用・保存用としてご活用ください。
販売用としてまとまった数をご希望の場合は、上記の「追加制作」として柔軟に対応いたします。
Q. 第二版や追加分の売上分配はありますか?
第二版や追加分の販売については、内容・目的・形態に応じて個別にご相談としています。
なお、初版制作においては、原則として売上分配は行っていません
また、収益につきましては全て牧場様がそのままお使いください。
Q. 初版と第二版で扱いが異なるのはなぜですか?
初版は「記録として残すこと」を目的とした制作であり、第二版以降は「設置・配布・販売」など、用途や役割が変わる場合があるためです。
Hoofnoteでは、記録の意義と活動の継続性の両立を大切にしながら、それぞれの目的に応じて、関係者が納得できる形を相談のうえで決めています。
Q. Hoofnoteの活動はどのように成り立っていますか?
Hoofnoteは、個人の取材・制作活動を軸に運営・事業をしています。
文化記録を目的とした取材については、できる限り費用の負担をかけない形で行っていますが、
活動を継続するために、Kindle版の販売などを通じて、必要な費用をまかなう事業方針をとっています。
いずれの場合も、記録の意義や関係者の意向を大切にしながら、無理のない形を事前に相談のうえで決めています。
Q. どのくらいの頻度で発行されていますか?
発行頻度は定めていません。
取材内容や制作の区切りにあわせて、不定期に発行しています。
Hoofnoteでは、牧場やクラブのペースを尊重し、期限に追われることなく取材・制作を進めています。
定期的な更新よりも、記録すべきタイミングや内容を大切にしながら制作しています。
Q. 取材中の事故や機材の破損について
免責(自己責任)
撮影中に発生した怪我や事故、機材の破損等については、取材先の故意・重過失がある場合を除き、原則としてHoofnoteの自己責任とする。
となっております。